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小児アトピーの保湿剤・保湿クリームと乾燥対策に!

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小児アトピーの保湿剤・保湿クリームと乾燥対策に!

小児アトピー(アトピー性皮膚炎)について、私と息子に起きた出来事を、同じ苦労をしている方々の少しでもお役に立てばと思い記事にしました。
少し長くなりますが、最後まで読んで頂ければ幸いです。
 

シアバターとモリンガとの出会い


小児アトピー(アトピー性皮膚炎)と言われた日
息子が生後6か月頃、離乳食を食べ始めた頃から皮膚がカサカサするようになり、乾燥がひどく、時には寝ている間に皮膚をかきむしり、布団が血まみれになることもありました。
乳児湿疹だと思っていましたが、どんどんひどくなっていくのでかかりつけの病院に行きました。
小児アトピー(アトピー性皮膚炎)だと医師の診断がでました。
自分でも信じたくなかった為、いくつかの病院をまわりましたが、どの病院でも
小児アトピー(アトピー性皮膚炎)だと診断されました。
あきらめきれず最後だと思い、違う病院に行きました。そこでは、「乳児湿疹」と自分が望んでいた診断でしたが、
なぜか、やっぱり…
小児アトピー(アトピー性皮膚炎)だと思いました。
かかりつけの病院に戻り、血液検査をしました。

小児アトピー(アトピー性皮膚炎)だけでなく、さらに重度のアレルギーまで
検査の結果、重度のアレルギーだということが判明しました。
小麦、大豆、鶏肉、お米、乳製品、青魚、甲殻類、卵にいたっては、測定値100ua/ml
が最上値に対して、97ua/mlでした。(通常の卵アレルギーは8〜10ua/ml)
なので、私の手に生卵がついた状態で手を洗わずに陸太に触って、その触った箇所を
舐めただけでもショック死すると言われ

それから…

食事と命の親子の戦いが始まりました。

息子の食事
味付けは、塩か、きびやあわで作ったしょうゆで作り、一日に2食しかアレルギー専用のお米を
食べる事ができない為、1食はお芋を蒸かしたりして食べさせていました。
いろいろ工夫はしてみましたが、どれもおいしくないようでなかなか食べてくれず、
3才までアレルギー用ミルクを栄養補助として飲ませていました。

小児アトピー(アトピー性皮膚炎)にいいというものは、すべて試してきました。
免疫を高めるといわれる高額なサプリメントや、石鹸やシャンプーなどは無添加のもの。
小学校入学のころはまだ、卵、そば、エビは食べることはできませんでした。

小児アトピー(アトピー性皮膚炎)の目安
小児アトピー(アトピー性皮膚炎)は10才までに治すのが目安で、10才以後は大人のアトピー性皮膚炎に移行し一生治らない可能性があると医師から言われていたので、絶望視していました。
皮膚の状態は、季節によっては悪化していましたが、それも仕方のないことだと思っていました。

そして、

小児アトピーから大人アトピーへ変わる頃

小児アトピー(アトピー性皮膚炎)の改善の可能性
小学5年生の時、アレルギー検査で、少し卵の数値が下がっていたので、

「このままでいくと、もしかしたら卵が食べられるようになるかも。修学旅行に向けて、6年生の夏休みに卵の負荷試験を受けてみないか?」

と、医師から言われました。
今まで、一生卵は食べられないかもと思っていたので、その時は半信半疑でした。

小児アトピー(アトピー性皮膚炎)の負荷試験
負荷試験を受ける前に、医療センターで血液検査と医師の診察をうけます。
次に検査結果に基づいて、その時の皮膚の状態を見ながら医師の診察をします。

小児アトピー(アトピー性皮膚炎)の皮膚は、バリア機能が低下しているため外部からの刺激が簡単に皮膚の中に入っていきます。結果、炎症が起きてさまざまな症状が現われてしまうのです。

小児アトピー(アトピー性皮膚炎)の症状として、赤くなる、小さいプツプツができる、皮膚がカサカサし皮がむける、皮膚が厚くなる、かさぶたができるといったかゆみのある湿疹がでます。

予防方法は、しっかりとした保湿です。

小児アトピー(アトピー性皮膚炎)の皮膚の保湿を保つことは、すごくむずかしく病院で処方した保湿クリームには、少量ですがステロイド剤が入っているもので、夏用と冬用に分けられます。冬用は特にベタつくのでぬることを嫌がっていました。

何年もステロイド剤が入った保湿クリームを使うことに抵抗があったため、小学3年生のころには、市販で売っている保湿クリームに変えました。
保湿力はどれも弱く、症状がでることも多々ありました。


シアバターとの出会い
どれを使っても保湿力は変わらないとあきらめていたころに、知人の薦めで国内唯一 食品レベルのオーガニック100%のシアバターと出会いました。
知人によると

「アトピーにすごくいいから、騙されたと思って使ったら?」

といわれ、…またか、と思いながらも騙されてもいいかなと思い、使ってみました。
すると、あれだけ悩んでいた皮膚の乾燥がなくなり、皮膚がきれいになりました。


こちらが、今回ご紹介頂いたシアバターです。
詳しくはこちらの画像からどうぞ









保湿は毎日
しかし良くなってきたので、塗ることも忘れることもあり症状がでている時に負荷試験1週間前の診察でした。診断の結果、皮膚の状態があまりよくなく、さらに今の10ua/mlでは、食べれるようになる確率は20%と言われました。
この場合の多くは、試験中に症状がでて、最悪の場合アナフィラキシーショックによる呼吸困難や意識消失になるかもしれないとのことでした。

とにかく皮膚をきれいにすることが一番大事と言われました。

その日から負荷試験までの一週間、皮膚をきれいにするために、朝と夜2回たっぷりシアバターをぬっていきました。

負荷試験当日、皮膚はきれいになり試験をうけることができるようになりました。

負荷試験の内容は
負荷試験では、卵を食べる前に、体温・血圧・脈拍を測り、異常はないか調べます。
足の指には脈拍の測定器が着けられ、手には万が一のときにすぐに点滴が打てるように針を刺した状態で始めます。もちろん、目の前には点滴が用意された状態です。

いよいよ試飲が始まります。まず、最初に卵黄4gから食べます。
人生初の卵を食べるということで、親の私のほうが緊張しました。

初めて食べた感想は・・・「おいしくない」の一言でした。
確かに味付けはうすい味のしょうゆのみ。口の中でもたついたみたいです。

最初の試飲から30分間症状が出ないか、待ちます。
症状が出なかったら、次は8g食べます。
卵黄はこれで終わりです。

次に卵白を食べます。まず、1gからです。30分待ち、何もでなかったらその後、30分ごとに2g→4g→8gを食べて負荷試験は終了となります。
無事、8g食べ終わって症状が全くでなかったので、負荷試験の合格がもらえました。
20%の確率しかなかったため、医師や看護士に

「この数値だとほとんどの子に症状がでて、 試験を最後まで受けられないですよ!」
と言われ、息子の合格に驚かれていました。


初めての
小児アトピー(アトピー性皮膚炎)の負荷試験がおわっても家に帰って、1か月間ほぼ毎日卵1/8個(5〜7g)食べなければなりません。
毎日何がいいかな?と思い、毎日がお祭りのように楽しいです。
たこ焼きや、どらやき、ケーキなど。息子にとっては初めてなものばかりです♪

そして症状がでなければ、1/4個7日後もしくは14日後に、1/3個と食べる量を増やしていきます。
今のところ順調に食べていることに、医師が診察中「数値が高いのにたべられるから、不思議」
だとポロッと言っていました。

今はまた知人の薦めでモリンガを飲んでいます。
モリンガを飲み始めてから、12年間便秘で悩んでいたことが改善されています。
小児アトピー(アトピー性皮膚炎)の特徴として、腸が弱く、便秘と下痢になることが多いようです。
息子の場合は排便が4〜5日に1回しか出ず、よくお腹が痛いと言っていました。モリンガを飲み始めてから約1週間位で2日に1回でるようになり、今ではほぼ毎日でるようになりました。


現在は
シアバターとモリンガ効果により、皮膚がきれいになり、症状もほとんど出ることがなくなりました。シアバターの保湿力とモリンガの腸内環境を整えることにより、おかげさまで半年後、また、一生無理だとおもっていた「そば」の負荷試験を受けることになりました。
次も合格することを祈って、毎日シアバターをぬり、モリンガを飲み続けていきます。
今では私の勤めるサロンでも、この度のシアバターをお取り扱いさせていただいています。


最後まで読んで頂きありがとうございました。